季節の変わり目に差しかかる10月後半。
じつはこの時期、
東洋医学の視点では「秋の土用」と呼ばれる、
心身のゆらぎやすいタイミングです。
「土用」と聞くと夏の“うなぎ”を
イメージされる方が多いかもしれませんが、
実は四季ごとに土用は存在し、
それぞれに意味があります。
特に秋の土用は、肌や呼吸器、
消化器などの調子を崩しやすく、
心にも揺らぎが出やすい時期。
今回は、
秋の土用に気をつけたい体と肌のケアについて、
そしてMa・Chambreが大切にしている
「根本ケア」の考え方をご紹介します。
🍂 秋の土用とは?自然の移ろいと身体の関係
秋の土用は、立冬(11月初旬)の直前、
10月下旬頃から約18日間続く期間を指します。
東洋医学では、土用は「季節の移行期」とされ、
自然のエネルギーが不安定になることで、
体調やメンタルにさまざまな変化が
起こりやすいと考えられています。
今年の秋の特徴
2025年の秋は、
例年よりも暑い日が長く続き、
その後一気に冬の気配が訪れると
いわれています。
これにより…
・急激な気温差で自律神経が乱れやすい
・空気の乾燥により呼吸器や肺に影響が出やすい
・肌のバリア機能も低下しやすく、乾燥トラブルやシミが出やすい
という状態に陥りやすくなります。
💆♀️ 肌と心を整える「根本ケア」という考え方
Ma・Chambreでは、
単なる表面的なケアではなく、
身体の内側から整える「根本ケア」を
大切にしています。
秋の土用のように心身が揺らぎやすい季節には、
特にこのアプローチが効果的です。
肌トラブルは、内側からのサイン
肌の乾燥・くすみ・シミなどのトラブルは、
単なる外的刺激だけでなく、生活習慣やストレス
内臓の不調が関わっていることも。
Ma・Chambreでは、
カウンセリングを丁寧に行い、
そうした内側の声にも
耳を傾けることから始めます。
心をととのえる時間も、肌のケアになる
エステの時間は、単なる美容のためだけでなく、
自分自身に向き合う大切なひととき。
Ma・Chambreでは、
施術中にお客様が安心して
自分のことを話せるような
空間づくりを心がけています。
「たくさん話して、心のデトックスができた」と
言っていただけることも多いのです。
🥗 インナービューティと食のワークショップ
肌の美しさを支えるのは、
外側からのケアだけではありません。
食生活や腸内環境、栄養バランスなど、
インナーケアの視点も欠かせません。
Ma・Chambreでは、
そうした「内側の整え方」について学べる
ワークショップも随時開催しています。
日々の食事に取り入れやすい知識を
楽しく学べる場として、
多くの方にご好評をいただいています。
🧘♀️ 秋の土用を穏やかに過ごすためのヒント
秋の土用は、心身を“無理させない”ことが大切。
季節の流れに寄り添いながら、
日々の生活に少しずつ「整える時間」を
取り入れてみてください。
おすすめの過ごし方
・寝不足を避けて、体を温める入浴
・あたたかい食事や白い食材(肺を潤す)を意識
・スマホや情報の刺激を減らし、五感をゆるめる時間を持つ
・肌の状態に合わせて、保湿や鎮静ケアを見直す
Ma・Chambreのケアメニューは、
こうした季節の変化に合わせて内容を調整し、
その方に合ったケアプランをご提案しています。
肌も心も整えたいときに、Ma・Chambreへ
「季節の変わり目、なんとなく不調…」
そんなときこそ、心と肌の声にそっと耳を傾けてみませんか?
Ma・Chambreでは、
根本からととのえるケアを通して、
お一人おひとりに寄り添った時間を
ご提供しています。
高知市周辺でエステサロンをお探しの方は、
どうぞお気軽にご相談ください。
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