Ma・Chambre

今はサボって大正解!お盆明け、自分ケアに疲れたあなたへ

こんにちは。マシャンブレのChiakiです🌱

今年の夏は、ホントに!暑いですよね・・・

そんな中で、お盆休み!と言っても、ご家族でのイベント・お子様の夏休みなど、意外と忙しい日々を過ごされていたのではないでしょうか?

本当にお疲れ様です。

そんな中・・・こんなこと起きてませんか???

「自分と向き合うケアを頑張ろう!と決めたのに、最近なんだかサボり気味で自己嫌悪です…」 あなたも今、「中だるみ」を感じて自分を責めていませんか?

もしそうだとしたら、結論から言います。 「今は、サボっちゃって大正解!」です😊

美容のプロが「サボれ」なんて言うと驚かれるかもしれませんが、これにはからだのメカニズムに基づいた、明確な理由があります。

🚨 「面倒くさい」は、からだの強制シャットダウン

今の時期の「ケアが面倒くさい」「何もしたくない」という感情は、決してあなたの意志が弱いからではありません。 過酷な猛暑と冷房の温度差に加え、お盆の非日常的なスケジュールを乗り越えたことで、体温や緊張状態をコントロールしている「自律神経」が完全に疲労しきっている状態です。

自律神経が限界を迎えると、からだはこれ以上のエネルギー消費を防ぐために「何もやる気を出させない(=面倒くさい)」というサインを出し、強制的に休ませようとします。つまり、正常な防衛本能なのです。

🌿 東洋医学でみる「気の不足」

また、東洋医学の視点で見ても、夏から秋にかけてはエネルギー(気)を激しく消耗する季節。さらに体に余分な熱や水分(湿)がこもることで、「気虚(ききょ)」と呼ばれるエネルギー不足の状態に陥りやすくなります。 からだの中にエネルギーがない状態では、お肌のお手入れという「プラス(足し算)」の行動を起こす気力が湧かないのは当然のことなのです。

✨ 「サボる」のではなく「積極的な引き算」を

だからこそ、「あー、今日はもう無理!」と思ったら、最低限の保湿だけして寝てしまうのが大正解。 それは単なる「サボり(手抜き)」ではなく、細胞を休ませるための**「積極的な引き算のケア」**です。

一番お肌に良くないのは、やりたくないのに「やらなきゃ…」と自分にムチを打ち、さらに「今日もサボってしまった」と自己嫌悪に陥ること。そのストレスこそが、一番お肌と自律神経を痛めつけます。

「そんな日もあるよね。今日も一日よく頑張った!」と、ありのままの自分をジャッジせずに許してあげること。 自分を緩めて休ませてあげることこそが、一番の「自分ケア(セルフラブ)」です。

(ちなみに私も先日、あまりの暑さに限界で、最低限のケアだけでバタンキューしてしまいました笑)

ご自身のペースで、できる時だけ、心地よく。 もし「自分じゃどうにもならない!ただ誰かに甘えて緩みたい!」と思ったら、その時は私がプロの手で全部やりますから、いつでもサロンに駆け込んできてくださいね😊

どうか無理だけはなさらず、自分に一番優しく過ごしてください🍀

「変わるのではなく、本来のあなたへ還る。」

マ・シャンブレは、美容を入り口にからだとこころの「中庸(バランス)」を取り戻すお手伝いをしています。

病気になってから治すのではなく、未病のうちから心と身体の土台を育むこと。

お肌の表面だけでなく、自律神経や腸内環境など内側から整える「根本ケア」が、あなたの本来の美しさを引き出します。

完璧な自分じゃなくていい、ダメな自分もあっていい。

頑張りすぎて少し疲れてしまった時は、いつでもここ(Ma・Chambre=わたしの部屋)にお気軽にご相談ください。

無理に勧めることはせず、あなたのタイミングでそっと背中を押させていただきます🌿

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