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皆さん、連休中はいかがお過ごしでしたか?
休み中に暴飲暴食や夜更かしなど、普段と異なる生活リズムで過ごすと、
体内時計が乱れて「時差ボケ」のような状態が起きると考えられています。
少しぐらいの体内時計の乱れは比較的簡単に取り戻せますが、
長い間そのリズムを続けてしまうと、戻すのが大変です・・・
【休み明けによくある症状】
□胃腸の調子がすぐれない
□体重計の数字にガッカリ
□気分が憂鬱
□体がだるい
□頭がぼ~っとする
当てはまる項目はありましたか?
ひとつでも当てはまる方は・・・
下記のポイントを実践して、連休明けのカラダをリセットしましょう♪
【ポイント1「春の皿には苦みを盛れ」】
「春の皿には苦味を盛れ」ということわざをご存知ですか?
春野菜特有の苦味は心身に刺激を与え、
身体機能を活発にすることで体を春へと目覚めさせてくれます。
冬眠から目覚めたクマは“ふきのとう”を食べて、冬の体をリセットするといわれています。
春野菜に含まれる苦味成分は、腎臓のろ過機能を高め、
体内の老廃物や有害な物質を排出したり、肝臓の機能を高める働きが期待できます。
体内の老廃物を排出して新陳代謝を促すという、
デトックス効果も期待できるかもしれませんね。
【ポイント2「心身のバランスを整える」】
連休を経た5月~6月は、心身のバランスが崩れやすい時期と言われています。
何だかカラダがだるい・重いと感じる人は、
「セロトニン」を分泌しやすくする食べ物を積極的に摂りましょう♪
セロトニンとは?
人間の精神面に大きな影響を与える神経伝達物質で、心の安定に必要です。
セロトニンの95%は「腸」からつくられると言われています。
セロトニンを分泌しやすくしてくれる成分
■トリプトファン:必須アミノ酸の一種。体内では生成できず食べ物から摂取しなければならない成分。
主な食べ物…大豆製品など良質なタンパク質を含むもの
■ビタミンB6:トリプトファンだけではセロトニンは生成されず、一緒にビタミンB6の力も必要。
主な食べ物…未精白穀物、大豆製品、青魚、にんにく、しょうがなど
■炭水化物:トリプトファンを脳内にうまく運んでくれる役割を果たす。
主な食べ物…ご飯。望ましいのは玄米や雑穀入りご飯
【ポイント3「カラダに"休息"を与える」】
連休中に食生活が乱れてしまった方は、「少食」や「ファスティング(断食)」を実践したり、
良質(栄養豊富な中身のよいもの)な食事を心がけ、自身のカラダを労りましょう。
↓↓少食やファスティングについてもっと知りたい方はこちら↓↓
日本人の伝統的な食文化である和食は、理想的な栄養バランスを作ることができると言われています。
主食となる米を中心として、野菜や海藻をとり入れ、動物性油脂の少ない食生活が、
日本人の長寿や肥満防止に役立っていると考えられます。
↓↓良質な食事についてもっと知りたい方はこちら↓↓
いかがでしたか?
食生活を整えて、毎日を元氣に過ごしましょう!